映像

コンセプチュアルな照明演出&オーバーヘッドプロジェクター使用事例

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こんにちは。広報のYasuoです。
今回は5月4日に東京キネマ倶楽部で開催されたMaison book girl(メゾンブックガール)のワンマンライブ「Solitude HOTEL 4.9F」での演出をご紹介させていただきます。

Maison Book Girlは株式会社ekoms及び代表取締役・ギタリストのサクライケンタさんがプロデュースする四人組のニューエイジ・ポップユニットで、今年活動四周年を迎えます。
Maison book girlにとって約半年ぶりとなるワンマンライブ「Solitude HOTEL 4.9F」。こちらは2017年12月に行われた「Solitude HOTEL 4F」の再演と位置づけられ、huezも12月に引き続き演出を担当。ライブ中に時間が巻き戻るといったコンセプチュアルな演出を一部引き継ぎながら、新たな要素も盛り込んだライブとなりました。

今回huezでは映像演出の新たな試みとして、オーバヘッドプロジェクター(OHP)を導入。OHPを用いて、これまで多くのイベントやフェスでライブペインティングを手掛けてきたハラタアツシさんとタッグを組み、塗料を使用してその場で作られた柄を投影する演出でお客様を魅了しました。

ところどころにレーザー演出を散りばめることで、ライブ全体にメリハリを出しながら、色数をあえて抑えることで儚さも表現しました。

huez/渋都市株式会社では、アーティスト様のライブのコンセプトに合わせてレーザー機材のレンタル、演出のご提案や、映像に関してのご相談も受け付けておりますので、いつでもお問い合わせくださいませ。

 

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